HONDA二馬力船外機のエンジンオイル注入を試みました!まず苦労したのは、このオイル注入口が斜めについているということです!この構造のため、オイルを垂直にたらして注入するということが不可能です!
仕方なく、ガソリンを注入するために使うこともあるかと買っておいた100均ポンプを使いました!
これで、何とか注入できましたが、ここまででこぼしたりあふれたりして、既に辺りはオイルまみれです!
ガソリンや灯油のようにサラサラではなく、エンジンオイルは粘り気があるために、100均ポンプにこびりついてしまって、もうこのポンプは使用不可です!こんなこびりついて放置され、劣化したオイルが混ざり込んだときには、船外機にどんな悪影響があるかわかりません!廃棄!

(ポンプはこのような悲惨なことに・・・)
とりあえず、オイルを適当に入れたところ、あとから説明書を読み直して、入れすぎということに気づきました!
点検窓の半分(上限)までということなのに、満タンになってます!これは故障の原因になってしまうそうなので、過度な量のオイルを抜くことを試みました!

(エンジンオイルが過度に入っている状態です。
この点検窓の下部にあるのがオイル抜き穴です。ボルトを取るとオイルが抜けます。)
オイル注入口のボルトを外すとオイルを抜くことができると説明書に書いてあるのですが、その前に船外機を傾けて置かないとオイルが船外機にたれていってしまいます。
抜けたオイルがボウルの中に受けられる位置を確保して、ボルトを外します。すると、なんとオイルが勢いよく抜けていき、止める間もなく全て抜け出してしまいました。
結局、再度オイルを入れなおすはめに。
翌日、オイル注入に使えると思ってじょうごを買いました。さらに、昨日だめになってしまった100均ポンプも購入。
このじょうごを使って安定してオイル注入ができるはず!と思って注入口にあてがうと、じょうごの注ぎ口がオイルの注入口よりもはるかに太く、これでは使い物にならないということが判明!
結局、また100均ポンプをダメにしてオイル注入完了!
エンジンオイルを撒き散らす。
オイルの注入量を間違える。
使い物にならない道具を用意する。
初めてのエンジンオイル注入はさんざんでした。

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